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  • 予定外
深沢林道
沈下橋を見てすぐに帰る予定だったのに、いつもの如く・・・。

深沢林道
大多喜街道側入口。フラットダートが伸びている。

深沢林道
数メートル進んでいくと、民家が見えてくる。

深沢林道
民家を通り過ぎると、森の中へ。

深沢林道
ダートは全体の1割にも達しない程度でした。

深沢林道
舗装路が伸びていく。

深沢林道
深沢林道の終点。
  • 深沢林道の歴史とは
こんな記念碑が建っていた。一括りに林道といっても色々な人々の願いや目的があるのですね。
画像では読めないので、以下内容を記してみる。
深沢林道竣工記念碑
深沢線竣工記念碑
大多喜町長 宍倉一輔 書

碑 文

八声集落は前面に耕地が開け、背後に広大な山並みをひかえて古くから農林資源に恵まれた環境にあった。
特に深沢山系の森林は、住民生活に大きく寄与してきた。
この林業経営を高めるため、明治以来幾度も林道の開設を計画したが、険しい地勢に阻まれて挫折せざるをえなかった。
しかし昭和五十五年に新林業構造改善事業によって、林道深沢線の開設を関係者一致で決定し、この事業実施を町に要請した。
その結果、町営事業として昭和五十七年から四年間にわたって延長三千三十三米、巾員四米の林道を、総事業費一億一千八百二十万円をもって完成することができた。
続いて昭和六十二年度には、この利用効果を一層高めるため、八声集落の中央部より深沢線に通ずる鷲巣線(延長五百十一米 巾員三米)を事業費一千二百五十万円をもって開設することができた。
八声区民の宿願であったこの事業の遂行には幾多の困難もあったが大多喜町当局の絶大な御尽力と、歴代役員ならびに地元町議員の献身的努力の元に関係者一同が一致協力してめでたく完成することができた。
この林道が地域振興に大きな成果をもたらす事を念願し、記念碑に事業概要を銘刻し、永く後世に伝えるものである。

昭和六十二年五月二十三日

八声林道事業実行委員会


だそうです。人に歴史、道に歴史ありですね。


この後、すぐ近くにダート路を発見。名無し林道のようですが、進んでみる事に。
林道大野線(仮称)へつづく・・・



より大きな地図で 林道深沢線・大野線(仮称) を表示
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