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  • 2006年の12月に
高宕林道
思い起せば今から約4年前。
「林道へ行こう」と意識して初めて来たのが、この高宕林道。
レンタルした、XR250モタードと共に、
自分が乗ってきたバイクがスズキBandit250V。
ひどいガレ場状態で抜け出せなくて
垂直にウイリー状態でタイヤから黒鉛を吐いたりと、

「押せー!、引けー、!無理ですー!!!・・・」
ある意味プチ惨劇でしたね。

今思えばなんて無謀な事をと思えるけれど、今となって笑える良い経験でした。
3度目の高宕林道、行って見ましょう。

高宕林道
ダートへと誘う素彫り風トンネル。

高宕林道
まずは高宕支線から。

高宕林道
とにかく走り易い。
  • 高宕大滝
高宕林道
高宕大滝

高宕山系を源に流れる高宕川の上流に位置する大滝が
この高宕大滝で、市域内の滝では最も落差が大きく約三十mあります。

河床から見上げる黒味がかった懸崖は、疑灰岩層を挟む固い砂泥互層が
傾斜して重なっています。

清流が、薄い幾枚もの岩盤の段を小刻みに音をたてて、
白い泡となって走りながら滝つぼに落下する眺めは、
房総らしい静かな滝の姿を見ることができます。

近年は、用水の取水により水量が少なくなってきていますが、
雨の日の翌日などには水量豊富な高宕大滝が見られるとともに、
滝から続く「自然遊歩道」を高宕山、八郎塚へと歩く眺めは、
四季それぞれの趣があります。

また、スギ、ヒノキの人工林、渓谷沿いは探鳥路もあり、
関東で最も遅い紅葉の見られる秋には、カエデ、ガマズミの
色づいた葉や実、りんどうの紫の花、シダ類など豊かな自然が
目を楽しませてくれます。

君津市


高宕林道

高宕林道


高宕林道


高宕林道
距離は短く、すぐに終点となる。

高宕林道
高宕林道の本線へ。
崩落個所ありと書いてあります。

高宕林道
トンネルへと続くレッドカーペットのような落ち葉の絨毯。

高宕林道


高宕林道
関東で最も遅い紅葉が見られると書いてあることにも頷ける。


高宕林道


高宕林道
崩落個所。

高宕林道
不法投棄はやめましょう。
崩れ逝く鉄の塊。
何十年後かには跡形も無くなってしまうのだろうか?

高宕林道
連発するトンネル。

高宕林道
タイヤ跡もあり。

高宕林道
最後のトンネルを抜けた所には、なぜかジープと自衛隊の制服のような格好をした人達がいた。
何だか不思議な光景だったので、停まらずにスルーしました。
何やってたんだろ?


切り通しの間を抜ける道、
素彫りのトンネル群、
変化に富んだ景色。

改めて思った、やっぱ房総の林道は面白い。
でも山ヒルには注意ですよ(笑)

九十九谷公園・鹿野山1号線へつづく・・・



より大きな地図で 房総半島ツー2010/11/28 を表示
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